2010/12/04

まいる まいるよ ~伊勢路編②~



さて お次は伊勢神宮 内宮 でごじゃります。


のつく人気観光スポットへ行くのは、
できれば 土曜・日曜を避けたいと思ってたのだけど・・・
都合上 どうしても 土曜日になってしまいまして(泣)


平日の静かな時間帯に ひっそりと 玉砂利を踏みしめ歩く・・・

・・・・・なんて 理想は はかなく飛んでいきました。。。。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

俗界と神域の架け橋といわれる宇治橋を撮ろうと思っても・・・・
      


            ガガガ━(ll゚д゚ll)━ン!!
 


    人、人、人・・・・。


なんだこりゃ~。  前も後ろも 人だらけ!

                                          
 リヨンヌには ↓ ↓ こんな感じに見えてしまう。(´・д・`)


いざ入ってゆくと 参道が広くって
これほどの人込みでもサクサク歩けるんですね。
その上 みんな静かに歩いてて、他の参拝客の迷惑になるようなことがありません。
ちなみに 若いカップルが多いのは 意外でした。^^


  
                            長い参道 (  ㊧ ) をしばらく歩いて、 神楽殿 (   ㊨ ) の前を通り、
                            またまた歩いて歩いて、奥にようやく正宮が見えて参ります。

が~~っ。

ガァ──(_△_;)──ン

        
      人、人、人  ・・・・。

石段39段をズラ~ッと並んで待つ人の列・・・・。
おチビなリヨンヌは 埋もれるぅ~埋もれてしまぅ~~ って気分。

とは言いましても
やっぱりココは素晴らしいです。
信仰の有る無しを完全に超越した場所だと思うのです。
リヨンヌには 「宇宙的」とすら感じる、フシギ。  
静かに参拝したあとに通る 帰りのルートでは、

美しい池を見ることが出来ました。

水面に写る彩りが、まるで印象派の絵画みたいです。

これも 秋ならではの色彩ですね^^







世界的な歴史学者が神宮を訪れた際、
感嘆し 毛筆で記帳していった欧文。




Here, in this holy place, I feel the underlying of all religion.
                            - Arnold Toynbee  29 November,1967



むかし 大切にファイルした ページの一文が 今、よみがえります。



【 まだ続きます 】