熊野三山 残る一つは、
新宮(しんぐう)にある速玉大社(はやたまたいしゃ)です。
新宮は、これまで巡って来たような森や山道とは違い、想像以上に大きな『街』でした。
熊野の窓口のようなところなんですね。
※ 前日は勝浦の温泉に入って ホワ~ン(○´ェ`○)と温まりました。
でっ。
この速玉大社、朱塗りがとても鮮やか。
こうして写真を見ても、朱色が浮き出したように キレイに映えますね~。^^
街の片隅にあり さほど大きな社地ではありませんが
品良くコンパクトに残されてる感じ。 どこへ行っても清潔で。^^
やはり此処も、建築・デザインは素晴らしく、独特の美意識なるものを感じさせます。
各地を見て感じたのは、観光客のマナーの良さ。
有名な観光地は人も多いし、騒がしくなりがちなはずだけど、
なぜか熊野は 観光客数のわりには うるさくない。。。
何故なのかな、日本人って 淡々と静かに参拝するのね。
「粛々と」って表現が近いでしょうか。
それが当たり前のように思っていたけど、実はすごく素晴らしいことなのかもしれません。
ん~~、ブラボ~♪ ジャポネ~♪ (← なに目線?)
さてさて
熊野三山シリーズはこれでひとまず終わりにして
次回、別シリーズに移ろうか、と。(爆)
ではでは♪


