ムーミンと言えば、フィンランドのトーベ・ヤンソン原作の物語。
日本では新旧アニメの放送により、幅広い年齢層に知られたキャラクターですよね。
子どものころ ムーミン谷の世界に不思議な魅力を感じていました。
登場人物はみな個性的。
でも相手を認め、尊重して生きています。
「名言集」なるものが出るほど、どこか哲学的なセリフが多いのも面白いところです。
このムーミンシリーズ、地震・洪水・彗星の大接近などの暗いテーマを扱っているものもあるんですが(原作の小説では特に。)、なぜか全体的に明るいんですよね。ホンワカと。
自然に対して素直に向き合い、時には怒り、時には語り、そして愛しているんです。
凛とした強さと優しさの世界です。
何やら8月9日が「ムーミンの日」だと知ってしまうと、
大人になった今だからこそ、原作本をじっくり読んでみたいなぁと思ったりする。。。
(ニョロニョロは雷をエネルギー源にしてることを、最近思い出しました!)
名作だと思います。